昨日・雑感
2月 19th, 2008iammediaart@ZAIM»»»»»
ライブ、何やってるのか全然わからなかったけど、なんかすごかった。なんかって。
最初の人たちは液体が入った?デカい丸底ビーカーみたいなのを2人でずっと吹いてボコボコやってて、いい感じの音でてた。ハウリングみたいな感じの音。最初おちついてて、終盤もりあがってたから、ちゃんと構成考えてるんだなあ、と思った。
2番目の傘ふりまわして音が、みたいなのはあれライブじゃなくて参加型インスタレーションみたいにやったほうがおもしろい気がした。あのデバイスがあれば、誰でもできそうな感じのパフォーマンスだと思った。
次の人が、普通の女の子に見えて、いきなりガンガンにノイズ出してて感動した。映像はいらないと思った。
VIDEOes?とかいうユニットの人たち、映像がやばかった。すごいアナログ感あったけどあれどうやってカラーバー動かしてたんだろう?あのモニターいいなあ。毎日あんな感じで遊んでるのかな。いいなあ。音に合わせたらもっといいのにって思った。ていうか音が微妙だと思った。映像のイキさに負けてると思った!
あとはじめて久保田晃弘の演奏みた。全然なにをやってるのかわからなかったけど、緊張した!
展示は電球が床でピカピカ光ってるやつが単純なのにすごいよかったのが不思議だった。キレイだった。複雑である必要はないっていうか……あの場所にいて気持ちがよかった。あと、たぶん作者のような人が暗闇でずっと砂をざっざってやってる部屋もひんやりしてて、不気味で、すごいよかった。たぶん、ZAIMだったからっていうのもあると思う。ZAIMちょっと建物的に怖いんですけど、僕は。すごくいいところだと思う。
あと男と女が交互に点滅する、宮島達夫っぽい赤いLEDの展示も好き。100個ぐらいで見たいと思った。
全体みてて思ったのは、なんか近づいたらセンサーが作動して映像が変化しますみたいな「メディアアート」じゃなくて、インスタレーションに電子機器を使いましたって展示だったと思った。
あんまりメディアアートっぽくなかった。サイバーアート?
勘違いだったらすいません。
造形のメディア表現ってなにやってるんだろう。
»»»»»
課題できた。写真+DVDになった。
明日送らなきゃやばい
kanso notes